テトラCO2Plus(プラス)は器具不要で二酸化炭素を水槽内に作り出す!

二酸化炭素(CO2)添加


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水草レイアウトに欠かせないもので、二酸化炭素の添加があります。
立派な添加器具を揃えようとすると、かなり高価なのでなにか他の方法はないかと思う方も多いはずです。

とは言っても、高価な器具でなくても安価で二酸化炭素を添加できるアイテムは結構あったりするんですね。

その中で、ちょっと気になったものがありまして、「テトラCO2プラス」といって、ごく普通の液体を入れるだけで水槽内に二酸化炭素を発生させるというものです。

なんでも、器具なしで二酸化炭素が手軽に供給できるという便利なものなんですね。

ここでは、テトラCO2プラスを実際に使用してみての感想を書いていきたいと思います。

 

テトラCO2プラスについて

テトラCO2プラスとは、表記に書いてある通り「水槽に入れるだけで、二酸化炭素をつくる(器具不要)」というものなんですね。

なぜ、この液体を入れるだけで二酸化炭素を供給できるのかというと、果実由来の成分と、既に水槽内にいる微生物の働きを利用して、魚に害なく二酸化炭素を「発生」させるんだとか。。。

しかも、1週間も持続するなんてパッと見た感じで言うと、かなりコストパフォーマンスが良いように感じます。

ちなみに、中の液体は無色透明で、果実由来の成分だけあってちょっと甘そうな感じのニオイがします。

 

テトラCO2プラスの使用量について

僕は、60センチ水槽(画像のバックにある水槽です)で水草を育成しています。

気になる使用量はというと、、、

60センチ水槽では7,1mlの使用の表記があります。

さらに、「規定量の投与で1週間効果が持続するが・・・」続けて、「より成長させたい場合は週2回入れた方が効果大」との表記も。

テトラCO2プラスの内容量が250mlですから、週2回の投与で4カ月ちょい、週1回だと8カ月くらいは持つ計算になりますね。

コスパが良いのか悪いのか分からないですが、大きめの大きめの水槽だと素直に器具を揃えた方が良いかもしれませんね(汗

 

僕は、二酸化炭素添加器具と併用して、補助的な感じで使用しています。

添加器具を作動していない時でも、グロッソ・スティグマから気泡が出ているので「お、もしかしてCO2プラスの効果か!?」と効果を発揮してくれていそうですが、添加器具と併用しているが故にどのくらい効果があるのかは不明です。

水草レイアウトに欠かせない二酸化炭素(CO2)添加器具と最適なフィルターの選び方

 

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小さめの水槽だとコスパが高くなる

ちなみに、使用量からして小さめの水槽だと相当コスパが良くなるんですね。

例えば、30センチ水槽だと使用量が1,5mlです。

週1回の投与だと、実に3年ちょい持つことになるんです!

確かな効果が得られるなら、添加器具より断然コストパフォーマンスが良いですよね。

しかも、器具とか置かなくてもいいので、スッキリ手間いらずで二酸化炭素を供給できてしまうんですね。

 

インテリア用の小さい容器だとコスパ最強クラスに

最近は、小さな容器で水草を育成してインテリアとして楽しむ人も多くなっています。

特に、デザイン性の高いボトルビンの中に水草を茂らせて、小さい中に驚くような水草レイアウトだって作り出すことも可能です。

そういえば、瓶と種がセットになって種まきから自分でやる水草セットが、大手の百貨店で話題になっていました。

 

デザインの良いボトルビンの中に、水草をビッシリと茂らせると本当に綺麗ですよね。

こういった小さい瓶だと、当然ながら入れる水の容量も少ないです。

小さい瓶だと、二酸化炭素の添加器具が使えない、又は使いづらいので、むしろテトラCO2プラスのような液体をいれるだけというもは大活躍します。

テトラCO2プラスを投与する量ですが、30センチ水槽で3年以上(週1回投与で計算)使えるので、小さい容器だと最低でも5年以上は余裕で持ちます。

本当に手軽に二酸化炭素を供給できるアイテムなので、コスパを考えると小さい水槽をメインに使用し、60センチ水槽とかの大きな水槽では二酸化炭素器具の補助として使用するのが良いかもしれません。

もし、小さい水槽で綺麗な水草レイアウトを作ろうとお考えの方は、二酸化炭素を手軽に供給できるテトラCO2プラスを試してはいかがでしょうか。

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