水草レイアウトの主役!太陽のような「黄色」のお勧め熱帯魚たちをご紹介!【緑×黄】

アクアリウム日記


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水草レイアウトでは、水草が生い茂る「緑」にマッチするカラーの熱帯魚を入れることで、観賞価値を何倍にも高めることが出来ます。

熱帯魚には多くの色彩のものが存在し、探せば探すほど「どれにしようか・・・」と迷うことも少なくないですよね!?

多くの色彩が存在する熱帯魚ですが、緑色に非常に合うカラーとして太陽のように明るい「黄色」は外せない存在ではないでしょうか。

とは言っても、綺麗な黄色の熱帯魚って意外と少ないように思いますが、皆さんは「水草に合う黄色い熱帯魚」と聞いて、どんな魚が思い浮かびますか??

「黄色・・・思い浮かばないな・・・」という方もいれば、「黄色と言ったら〇〇だろッ!」と、真っ先に思い浮かぶアクアリストもいるはず。。。

ですが、ほぼ黄色の綺麗な熱帯魚となると、結構数が限られてくるかと思います。

という訳で、下記では水草レイアウトによく映える”超お勧め”の「黄色い熱帯魚」をピックアップしていきます!

 

 

水草レイアウトに合う黄色い熱帯魚たち

とにかく「鮮やかな黄色が美しい熱帯魚」であって、「水草(緑色)に合う黄色」という条件で、思い浮かぶ種類を下記でご紹介していきます。

非常に明るい黄色の魚や、透明感があって高級感のある黄色まで登場しますので、黄色の熱帯魚をお探しの方、、、是非、ご参考にしてくださいね!

 

ゴールデンハニードワーフグラミー(GHD)

黄色い熱帯魚と言えばコレ!というほど、色彩がハッキリして、全体的にムラがない綺麗な黄色のゴールデンハニードワーフグラミー。。。略してG(ゴールデン)・H(ハニー)・D(ドワーフ)!(最後のグラミーのGは無いらしい・・・。

同種同士では結構、小競り合いをするものの、喧嘩と言う喧嘩には至らず、水槽内がちょこっと賑やかになってむしろ見ていて楽しい程度です。

体高もあり、大きく見えるため見ごたえがあり、水草の緑に良く映える明るい黄色のボディが魅力的!

 

体長が最大で4cmと、グラミーの中では小型で、他の熱帯魚にちょっかいを出すことも無いので、赤と青が綺麗なネオンテトラやカージナルテトラと混泳させると、水槽内に多くの色彩が作れて非常に美しいです!

とにかく、「黄色の熱帯魚といえば、まずこの魚をお勧めしたい!」

そんな魅力がある魚が、ゴールデンハニードワーフグラミーです。

人気の熱帯魚「ゴールデンハニードワーフグラミー(通称GHD)」の飼育方法と導入時に注意について

 

レモン・テトラ

レモン・テトラは、体長が最大で4cmほどの小型のカラシンの仲間です。

小さいときや飼い初めのうちは、体色がなんだか地味な感じをしていることがありますが、実は飼育すれば飼育するほどに美しい黄色の発色が引き出されてきます。

つまり、最初は「全然黄色くないじゃん・・・」と思う個体でも、時間をかけて大切に飼育しているうちに、綺麗な黄色の魚へと仕上がっていくんですね!

また、背びれ尻ビレがピーンッと上下に伸長するので、見た目もカッコいいですし、小さいけど体高があるように見え、見ごたえも抜群です。

飼い込むほど黄色~黄金色に輝く「レモン・テトラ」を美しく育てる為の飼育方法と注意点について

 

シルバーチップ・テトラ(ハセマニア)

古くからハセマニアという名前で親しまれている、シルバーチップ・テトラは、体長が4cm~4.5cmほどの小型カラシンで、透明感のある美しい黄色のボディは、まさに「黄色い宝石」のようです!

水草レイアウトに複数で群泳させると、散りばめられた宝石のような光景が楽しめるので、ある程度の数で飼育するのがお勧めです!

やっぱ透明度のある魚は「高級感」が断然高いので、ぜひ水槽内に導入したくなるような存在ですよね。

まさに黄色い宝石!「シルバーチップ・テトラ(ハセマニア)」の飼育方法と導入時の注意点について

 

ブリタニクティス・イエロー

体長が最大で2cmほどと、超絶小さい熱帯魚であるブリタニクティス・イエロー。。。

この魚の面白い所は、ただ「黄色い色彩が綺麗だなぁ~・・・」というだけじゃなく、なんと体表の表面が”ラメ”のようにキラキラと光り輝くんですね!

ラメって、あのマニキュアとか化粧品とかに入っているような細かくてキラキラしているやつです。

しかも、透明度も高く高級感もあわせ持つ宝石のような魚なんですね。

メチャクチャ小さい熱帯魚ですけど、これを複数で導入して光を強めに当てると、キラッキラ光り輝いて、むしろ他の大きな熱帯魚よりも存在感が勝ってしまうかもしれませんよ。。。

輝き煌めく黄色の熱帯魚「ブリタニクティス・イエロー」の飼育方法と導入時の注意点

 

番外編:チェリーシュリンプ(黄色バージョン)

「何をどうやったらそんなに黄色くなるんだ・・・」と言うくらい、全身が黄色のチェリーシュリンプです。

ミナミヌマエビの改良品種とされ、体長は3cm~4cmほど、飼育方法や繁殖方法もミナミヌマエビと全く同じです。

このチェリーシュリンプには、黄色以外にも赤やオレンジ、青といった様々なカラーバリエーションが存在し、発色がハッキリしていて綺麗なんですね。

とにかく黄色の生体を水草レイアウトに追加したいという方は、熱帯魚の他にチェリーシュリンプの黄色バージョンもお勧めですよ!

カラーバリエーション豊富なエビ「チェリーシュリンプ」を色別にご紹介!飼い方や繁殖方法も!

 

さいごに一言

探してみれば結構いるんですね黄色い熱帯魚。

まあ、上記で紹介したのも一部分でしかありませんが、飼育のしやすや、色彩の綺麗さなど総合的な観点ではどれもお勧めできる種です。

パッとご覧になってみて、お気に入りの黄色い熱帯魚はいましたか!?

もし、他にお勧めの黄色い熱帯魚(水草水槽に合う)が居れば、コメント頂けると嬉しいです!

「緑色×黄色」って色合い的にもメチャクチャ綺麗ですし、そもそも黄色って色が明るいので、水槽内にそんなカラーの熱帯魚がいるだけで存在感があって綺麗なんですよね!

まさに太陽のような存在!?

また、他のカラーの熱帯魚と混泳させて色とりどりの水槽にするのもいいですよね。

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