【水槽】水草を植えるピンセットは長くて先が細いトリミング専用のものが使いやすい!

水草育成


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水草レイアウトの手入れに欠かせないアイテムの一つに「ピンセット」があります。

茎のある水草は低床の砂利やソイルに挿し込んで植えます。

その時に専用のピンセットを使用すれば、簡単に植えることが出来るので、水草を水槽にどんどんセットしていく作業が捗り楽しくレイアウトを作ることが出来ます。

ピンセットと言っても、色々な種類のものがあるのでどれを選んでいいか分からないという方も多いかもしれませんね。。。

そこで、下記では「こんなピンセットを持っていれば間違いない!」というようなタイプのものをご紹介し、実際にピンセットを使用して水草を植えてみますね!

 

トリミング用のピンセットについて

ピンセットといっても、トリミング用以外のものも合わせて広く見てみると、いろんな長さとか太さ、形状(先が曲がっているやつとか)がありますよね。

とりあえず水草を植えるだけであれば、とにかく長く、先が細い、ストレート(先が曲がっていない)タイプがあれば大丈夫です!

短いよりも長い方が圧倒的に使いやすいのは、小さいピンセットですと、水槽の奥まで手を突っ込まなくてはいけないのに対し、長ければそれほど手を奥まで入れなくてもスイスイ~っと作業が出来てしまうんですね。

また、先が細いタイプがお勧めの理由は、水草を植えて引き抜いた時に同時に水草が抜けてしまう(下記で詳しく説明します!)のを防ぐことが出来ます。

かなり小さな水草を植える時でも、細かな作業もしやすいのが特徴です。

まあ、水草専用のピンセットから選べばまず間違いないでしょう。

では、実際にピンセットを使用して水草を植えていきますね!

 

ピンセットを使用した水草の簡単な植え方

ピンセットの先が細すぎると、水草が掴みにくいというデメリットはあります。

ですが、作業していくうちに慣れてきて難なくこなせる様になってきますよ!

 

水草を植えるときは、水草を垂直に持って植えたい部分に狙いを定めて「ドスッ」と低床に挿し込むように植えていきます。

いたって簡単な作業ですよね(笑

 

植えたいところの砂利やソイルに押し込み、抜けを防ぐ為にある程度、奥深くまで押し込んだ方が良いでしょう。

 

ある程度、押し込んだらピンセットの力を緩めて、そのままピンセットを引き抜きます。

この時、太いピンセットを使用すると引き抜く時に砂利やソイルが動いてしまい、水草も同時に抜けてしまうことが多々あるんですね。。。(特に慣れないうちは)

でも、先が細いピンセットだと、引き抜く時に砂利やソイルがほとんど動かないので、初心者の方でも簡単に水草の抜けを気にせずに作業が出来ます。

この要領で、水草をどんどん植えていきましょう!

 

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割り箸を使っても植えられる?

どこの家庭でもある割り箸を代用して水草を植えられないか。。。と言う声もちらほらあるようなので、ちょっと興味本位でやってみました(笑

ピンセットと違って、左右離れているため、この時点で圧倒的に使いづらいですね(汗

 

ピンセットと同じ要領で、ソイルに狙い定めて挿し込むように植えます。

ここで思ったのですが、割り箸は先が太くなっているので、挿し込んだときに柔らかいソイルを破壊(割れる!)する恐れがありそうです。

なるべく力を入れずにゆっくり作業をした方がいいですね。

 

セットしたら割り箸を引き抜いて完了!

茎が太くて植えやすい水草であれば、案外簡単に出来ちゃいますね(笑

少なくとも手で植えていくより断然楽なので、もしピンセットが無いという場合は、一時的に割り箸を使ってもいいかもしれませんね。

もし家にストックがあれば、、、ちょっと長めで先が細い箸だと尚いいです!

 

困ったちゃんの救出にも。。。

定期的にひっくり返る彼の名は、石巻(イシマキ)貝です。。。

コケ取り能力は文句なしという事から、昔からアクアリウム界で親しまれている存在なんですね。

この石巻貝は、ひっくり返っているのを放っておくと、そのまま息絶えてしまうという、ちょっぴり困ったちゃんなんですね。

複数飼育していると、まあ頻繁にひっくり返っているのを目にします。。。

そんな石巻貝の救出にも、長いピンセットは大活躍すること間違いなし(の、はずです!)

“脱走”や”ひっくり返る”!?石巻貝の”あるある”|水質や卵問題で水草水槽には不向き!?

 

基本的に、ちょっと水草をセットするだけであれば、長くて先の細いピンセットがあれば問題ないはずです。

本格的な水草レイアウトを作る前の練習にもなるので、ピンセットを使用してどんどん水草を植えてみましょう!

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