水草レイアウトに合う最強「赤色」熱帯魚をご紹介!群泳させると超綺麗な水槽に!

アクアリウム日記


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水草レイアウトの「緑色」が生い茂る水槽には、「赤色」はとても映えて美しく見えますよね。

赤色の小さな熱帯魚を、10匹、20匹、大きい水槽によっては50匹以上といったように、複数導入して群泳させると、非常に観賞価値の高い水槽を作ることが出来ます。

赤色の熱帯魚、一部分に鮮やかな赤色を持つ熱帯魚も入れると、結構な種類存在しますが、ここでは水草レイアウトにマッチした高級感のある魚をご紹介したいと思います。

高級感があるといえば、宝石のように小さいのに力強い色彩、透明感、群泳するとより美しいなどが挙げられます。

そんな、美しい「赤!」の熱帯魚をピックアップしていきますね!

 

水草レイアウトに映える赤色の熱帯魚

美しい赤色の熱帯魚は、多くの種類を見渡してみれば結構多くいることが分かります。

例えば、イラストの「ベタ」にも、真っ赤で「まさに赤の最高峰!」とも言うべき美しい個体がいますよね!

プラティにも、非常に美しいオレンジ~赤一色のものが存在していて、水草レイアウトに入れると綺麗です。

ただ、下記でご紹介するのは水草レイアウトで「群泳」すると美しい「小さな(小型種)」で、なるべく赤色の多い個体、そして宝石のように高級感のあるものをピックアップしていきます。

水草レイアウトに映える赤色の熱帯魚が欲しいという方のご参考になれば幸いです!

 

レッド・テトラ(ファイヤー・テトラ)

体長が最大で2.5cmほどの超小型熱帯魚「レッド・テトラ(別名:ファイヤー・テトラ!)」。

透明感のあるボディがもう高級感MAXで、全体的に赤色をしたカラシン科の熱帯魚なんですね。

レッド・テトラの面白い所は、飼い込めば飼い込むほどに発色が「琥珀色」→「ルビー(真っ赤)」に染まっていきます!

水草レイアウトに導入すれば、緑に赤が映えてメチャクチャ綺麗です。

小さい個体なのに、赤色が美しい熱帯魚なので、水草水槽に群泳させるのに最適な種だといえます。

レッド・テトラ(ファイヤー・テトラ)は飼い込むほどルビーのように燃えるような赤色が美しくなる!

 

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ディープレッドホタル・テトラ

体長が2cmほどの”超絶”小型熱帯魚、「ディープレッドホタル・テトラ」。

またまたカラシン科の熱帯魚です。

カラシン科には水草レイアウトに映える美しい種類が多いですね!

このディープレッドホタル・テトラは、「珍カラ(珍しいカラシン科の魚)」の代名詞である「ホタル・テトラ」の親戚さんで、まさに動く宝石ともいえるような美しい赤色から、一瞬で人気に火がついた種なんですね。

ホバリングするかのように泳ぐ特徴的な動きも人気の一つで、透明感のあるボディ、強い赤色の発色は、レッド・テトラ同様に水草レイアウトに非常にマッチして綺麗です!

まさに赤い宝石!超小型の熱帯魚「ディープレッドホタル・テトラ」の飼育方法や導入時の注意点について

 

ロージー・テトラ

バラのように美しく、ゴージャスな姿である「ロージー・テトラ」。

またまたカラシン科の熱帯魚の登場ですが、上記2種類の倍くらい大きく、最大で5cmほどまで成長します。

とは言っても、5cmなので小型種であることに違いはありませんね(笑

養殖個体では色彩の濃さに差がありますが、ワイルド(現地採取)個体は真っ赤なバラのように染まることで知られています。

こういったちょっと大きい熱帯魚を導入すると、存在感が高いことから赤色が強調されて、また上記2種類とは違った美しさを演出できます。

ゴージャスなバラ色の熱帯魚「ロージー・テトラ」の飼育方法と導入時の注意点

 

ボララス・マキュラータ

体長が2.5cmほどの超小型の熱帯魚「ボララス・マキュラータ」という、ラスボラの仲間。

透明感のあるボディに、まるで炎が内側から燃えているかのように明るい濃いオレンジ~赤色が映える、高級感たっぷりの魚です。

真っ黒いスポット模様が特徴で、これが良い感じに色のアクセントとなってくれます。

水草レイアウトによく導入されているのを見るので、かなり人気のある種であることが伺えます。

実際に、マキュラータ氏を複数で群泳させると、明るいオレンジ~赤が映えてビックリするくらい綺麗ですよ!

炎のような赤色の超小型熱帯魚「ボララス・マキュラータ」の飼育方法と導入時の注意点

 

番外編:レッド(ピンクもいるよ!)ラムズホーン(※貝です)

殻経が約2cmほどの巻貝であるレッドラムズホーン(ピンクラムズホーンもいる)です。

増えまくる可能性のある貝ですが、美しいピンク~赤色から人気の高い種類の貝なんですね。

普通は、増えまくる貝といえば駆除しても駆除しても、最悪の場合は水槽をリセットしないと完全に除去できないこともあるので「嫌われ者」というレッテルが張られることがほとんどなんですが、、、。

この貝に関しては、観賞価値が高いことからコケ掃除用として、むしろ人気なんですね!

実際に導入してみると、水草の緑色と、貝の赤色が良く合っていて綺麗です。

あまりにも増えすぎると「※微グロ注意」となりそうなので、適度に間引いて数を調節するようにした方がいいです。

レッド(ピンク)ラムズホーンは水槽のコケ取り能力と観賞価値の高い万能な巻貝

 

さいごに一言

上記では、水草レイアウトに非常に映えて美しい、高級感のある小型熱帯魚をピックアップしてみました。

ご覧になってみていかがでしたでしょうか!?

お気に入りの種類、または探し求めていたような種類は見つかりましたでしょうか。。。

とにかく、水草の「緑色」には、綺麗な「赤色」が非常に合うのでお勧めです。

上記で紹介したような、小型だけど宝石のように、もしくは炎のように燃えるような赤色の熱帯魚を、複数で泳がせると息をのむほど光景を簡単に演出できますよ!

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